白刃の滝から浮かび上がる
「ピックシゥッ」
な、なんだ、今の音??小さな破裂音?
一休は周りを見回して、鼻を押さえている雲水で視線を止めた。
「ピックシゥッ」
雲水が大きく体を震わせて声を出した。
思わず一休の体も跳ねる。
「・・・雲水さん?」
それってなんですか?
「すまん、朝が冷えるとちょっとクシャミが」
「クシャミ・・・」
だったんすか。
鬼カワイーっす!!!
「冷えますからねー。俺、電気ヒーター持ってますよ。部屋、どうぞ来てください」
「それはいいな。後で寄せてもらうよ」
ラッキー!
月間アメフトの最新刊用意しとけば、1時間は一緒にいられるぞ。
後で買い出し行こう!
あとは雲水さんの好きなウーロン茶、ウーロン茶。
ゴクウをどうやって追い出すかな-。
「おい、俺が隣にいるのわかってて、追い出す算段はヤメロ」
ゴクウの肘が一休の腹にヒットした。
------------
急に冷えるようになりましたので、皆様、お体にはお気をつけください。
遊びに来てくださっている皆様、拍手をたくさんありがとうございました-!!
な、なんだ、今の音??小さな破裂音?
一休は周りを見回して、鼻を押さえている雲水で視線を止めた。
「ピックシゥッ」
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思わず一休の体も跳ねる。
「・・・雲水さん?」
それってなんですか?
「すまん、朝が冷えるとちょっとクシャミが」
「クシャミ・・・」
だったんすか。
鬼カワイーっす!!!
「冷えますからねー。俺、電気ヒーター持ってますよ。部屋、どうぞ来てください」
「それはいいな。後で寄せてもらうよ」
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ゴクウをどうやって追い出すかな-。
「おい、俺が隣にいるのわかってて、追い出す算段はヤメロ」
ゴクウの肘が一休の腹にヒットした。
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急に冷えるようになりましたので、皆様、お体にはお気をつけください。
遊びに来てくださっている皆様、拍手をたくさんありがとうございました-!!
